今まで皮革製品の修理と言えば、部分的に交換するか、全体の張替。
これでは、修理費が高価なものになってしまいます。染め直し等は色は補えても、
傷等の後が残ったり、耐久性が心配だったり。
では、どうしたらいいか!
レザーテック・コート新技術
■従来とは根本的に違うリペア法
これまでも、海外製塗料による皮革製品の補修は存在しておりました。
しかし、仕上がりの見栄えがわるかったり、着色等の処理だけでは耐久性に心配があったり,愛着のある皮革製品だけに下手な処理はしたくないもの。かといって張替えにはコストがかかります。
結果、捨てるでもなくタンスの奥にしまわれていたり、「味がある」なんて無理に言ってみたり。ブランド物のバック、車のシート、ソファ、レザージャケット、靴・・・。
それらを甦らせる新技術の登場です。
本革同様の質感とやわらかさを生み出す柔軟パテと、それに加えて色調合により様々な色も再現できるレザーテック・コート新技術。
この組み合わせ技術により、柔軟性・耐久性・耐水性を実現しました。